
☆集まるかぁ〜れんだー (新着:01/17 18:06)
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 ここをクリック [日記を読む 1/28] | じゅうしぃ(♂)■■@恋人(異性)(62歳)東京.千代田/中央/港区在住/勤務・事務職/一般職 詩歌を中心に小説・エッセイ・評論なんでも手がけています!芸術を愛するひとと話したい!日記系では「じゅうしぃ」のHNで多くの詩歌を発表しているので検索よろしくね![アクセス 01/28] | ■2012/01/28(土) (夏目漱石)=鴎外と漱石は日本文学の双璧。漱石は胃弱で苦しんだらしい。「坊ちゃん」とか「吾輩は猫である」が有名だが、次第に深刻な内容の小説を書く。漱石はすぐれた知識人との交友関係も有名だが、女性関係はどうだったか。小説の中では、男女関係が真摯に取りあげられているが。二人は教養の高さがすぐれた文学を生み出した好例だ。 ■2012/01/27(金) (森鴎外の恋人?)=森鴎外は医学の学習のためにドイツに留学した。そこで恋愛関係になった女性があとで鴎外を追いかけて来日したが、鴎外は受け入れなかった。のちに鴎外は日本人女性と結婚し、再婚もした。鴎外の母と嫁との確執もあったらしい。「舞姫」とか「半日」とかの作品を読むとそのへんのことがうかがわれる。 ■2012/01/26(木) (ドビュッシー)=ドビュッシーの音楽はきらきらしていてとても繊細で都会的なセンスのよさを感じさせる。だが、実生活では、波乱に富んだ女性関係を経験したようだ。人妻、二股、結婚、教え子の母親との駆け落ち、女児誕生、恋人の拳銃自殺未遂、といった具合だ。ドビュッシーは浮気性だったのだろうか?真相はよくわからない。 ■2012/01/25(水) (幻滅を超えて)=現実を見れば幻滅する。でも現実を見ればより賢く行動できる。偏見にまどわされず、生きたいように生きる。好きでもない相手といつまでも付き合わないとか、結婚したくても相手を選ぶことは忘れないとか。結果として独身で過ごしても自分の判断でしたことなら後悔しないとか。現実はきびしいが、自分で考えて行動するためには、知識や経験や判断力が不可欠だと思う。 ■2012/01/24(火) (だれもみんな真剣に生きているのに…?)=だれもみな生まれてきたのだから、原因となる行為はあったはずで、それが人間の出発。性欲はひとの目をくらませるので溺れたくなかったら逃げるしかないが、正面からとらえることが大事だと思う。慎重に相手を選ぶことが基本だが、ひとの感情は変化するので、別れは避けられないこともある。真剣でも報われないこともある。人生いろいろ。 ■2012/01/23(月) (ポイントはなにか?)=性欲に目がくらまないことは難しい。性欲を満足させたあとに冷静に相手のことを考えるといいかもしれない。性格や能力や健康状態などを総合的に判断することが大切だと思う。そこで気を付けるべきは、性行為はいいが、妊娠は慎重にすべきだということだ。不幸な子供を作るのはかわいそうだから。 ■2012/01/22(日) (独身のわけ)=昨日の飲み会には七人のおじさんが参加。うちふたりは40歳ぐらいの独身。なぜ結婚しないのかと聞くと、「自分がかわいいからでしょうねえ」と答えた。自己中ゆえに、相手のことをたいせつに思っていても、それよりももっと自分のことを優先してしまうということか?ハンサムでユーモアもあっていい夫になれるように見える二人なのだが…。 ■2012/01/20(金) (精神と肉体)=精神と肉体は切り離すことができないはずだが、実際には区別できるような気がする。愛情のない性行為も可能だし、性行為のない愛情も可能だ。だけど、この年になって思うことは、愛情に裏付けられた性行為がいかにすばらしいかということだ。それがわかってきたのに、今はほとんどそういう機会がなくなった。人生って、皮肉だね? ■2012/01/19(木) (告白・懺悔)=ルソーの自伝的エッセーのタイトルは告白録とか懺悔録とか訳される。でも告白は懺悔ではなく自慢話ということもあるよね。おそらくconfessionには、世俗的な意味に加えて宗教的な意味合いがあるのだと思う。告解などという言葉もあるし。ところで、自分の人生はあまりにも告白・懺悔することが少ないのに愕然とする。罪な男と言われたかったのに! ■2012/01/18(水) (たまのメール)=わがブログには自作の詩をたくさん載せているが、地方在住の知り合いがたまたまそれを読んでメールを送ってきた。気まぐれなタイプだが、ユーモアを解するアラフォーだ。愛読者はあまりいないが、たまに反応があるとうれしい。書き手としては面白いといってくれる読者がいるのが大きな励ましになるからね。 ■2012/01/17(火) (意地っ張り?)=通勤電車の中で、不愉快そうにすぐ後ろを振り返る人、体を固くして他人をよせつけないひと、吊り輪を譲らない人、揺れに任せてひとにもたれるひと、広げて読む新聞が顔にあたる人、カバンの角を押し付ける人、髪の毛が顔にあたる人、臭い人、うるさいひと、突っ張る人、ヘッドホンから騒音がもれるひと、などいろいろなひとがいるねえ。 ■2012/01/16(月) (寒い!)=「東京は寒い!」と震えながら言うと、どこか零下何十度の土地からは、「こんなもん、寒いうちには入らないぞ」と叱られそうだ。寒さは感じ方で違ってくるかもしれないね。寒中水泳とか滝に打たれるとか我慢大会とか。くれぐれもやせ我慢をして急病になったりしないようにしたいものだね。 ■2012/01/15(日) (社会の窓)=社会の窓という日本語は今でも使われているのだろうか?先日ある若い女性の電車の座席の前に立った男性のズボンの前のチャック(ファスナー?)があいていた。その若い女性がそれに気付いたかどうかはわからなかった。不注意なことだと思って、その後トイレに行ってみたら、自分の社会の窓も開いていたのに気が付いて冷や汗をかいた。 ■2012/01/14(土) (ショック)=自分は体が弱いので何度も病気を経験しているが、あまり病気をしたことのない身内が病気なると動揺してしまう。さほど重症ではないらしいのが救いだが、早期発見早期治療以外に手はなさそうだ。今年こそよい年であってほしいと願った新年早々気がかりなことが一つできてしまった。でもあまり深刻にならないようにしようと思う。 ■2012/01/09(月) (希望)=生きがいってあまり感じたことがないけど、子供たちが元気に遊んでいるのを見ると未来があるんだと思う。自分は相当おじさんになってしまったが、りんごのようなほっぺと小鳥のような話声に接するとかわいいなあと感じる。いやなことも多い世の中だが、希望を与えてくれるものもあるんだと安心する。
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